海外不動産の魅力について海外不動産の魅力について

海外不動産の将来性。海外に不動産を持つメリットとは?海外不動産の将来性。海外に不動産を持つメリットとは?

海外不動産の将来性。海外に不動産を持つメリットとは?

海外不動産を持つメリットは主に、その不動産が値上がりするか利回りが良くなれば売却益を得ることができる、また外貨建て資産として所有することで円安が進んだときのリスク回避ができる、というものです。特に、経済成長中の国では不動産価値も高くなるケースが多いので、信用できるデベロッパーが扱う良物件と出会えたなら、大きな利益を享受するチャンスかも知れません。

特に、長引く円安で給与の価値が目減りしつつある日本に比べて、AECの統合やTPPなどの影響で人・物・金・情報の流通が多くなったアジアでは、今後数年間のうちに不動産価値が高騰する可能性が非常に高くなっており、世界中の投資家が注目しています。

  • *1 ASEAN…Association of South‐East Asian Nations、「東南アジア諸国連合」
  • *2 TPP…Trans-Pacific Strategic Economic Partnership AgreementもしくはTrans-Pacific Partnership、「環太平洋戦略的経済連携協定」
  • *3 AEC…ASEAN Economic Community、「ASEAN経済共同体」

海外不動産の注意点海外不動産の注意点

海外不動産投資を行う上で最も多いのが、国ごとに異なる法制度や、不動産撮取引上のルール・慣習などに起因するトラブルです。特に、世界随一とも言うべき日本のきめ細かなサービスに慣れてしまうと、現地の管理会社が行う通常の維持・管理体制によって資産価値が下がるかもしれないというリスクを見逃しがちです。また、その国の通貨に対して円高が大きく進むと為替差損で収支がマイナスになってしまったり、経済状況の悪化によるカントリーリスクや、所得税・贈与税・固定資産税といった課税関係、送金規制などにも留意が必要です。
デュアルタップインターナショナルでは、そうした目に見えないリスクを可能な限り回避するための提案をさせていただきますので、気軽にお問い合わせください。

拠点拠点

マレーシアの拠点(東南アジア地図)

マレーシア不動産の特徴マレーシア不動産の特徴

人口増加・経済成長の著しいマレーシアの不動産は、投資先としてとても魅力的です。利益を得る方法としてポピュラーなのは、建設中の物件を購入し、完成して20〜30%ほど値上がりしたところで売却するか、新築や程度の良い中古物件を購入し、利回りによる売却して利益を得るという方法(キャピタル・ゲイン)。特にマレーシアでは、先行販売中の物件が完成までに徐々に値をあげる特徴がある(これを”竣工プレミアム”と呼ぶ)ので、購入するなら早目がおすすめです。また、「将来的に10年の長期滞在ビザ(MM2H)を利用してマレーシアに移り住もう」と計画している場合も、それまで貸し出して家賃収入を得ることができます(インカム・ゲイン)。

中長期的な円安が予想される今、このようにマレーシア不動産への投資は、円資産に頼らず為替差益を最大限に享受するための手段としても有効なのです。

物件取り扱いエリア物件取り扱いエリア

クアラルンプール

クアラルンプール

「KL」の愛称で親しまれるクアラルンプールは、マレーシアの首都であり、ビジネス・経済の中心です。住宅価格指数の上昇ペースはマレーシア全体のを見回しても随一で、すでに海外からの投資マネー流入も始まっています。またマレーシア政府は、2020年までに首都圏の居住人口が現在比65%増の1000万人にまで増加すると予想しており、不動産需要の拡大は必須です。今後は好立地の値上がりを期待でき、中古物件も値下がりしにくいでしょう。

ジョホール州(ジョホールバル)

ジョホール州
(ジョホールバル)

ジョホール州は、マレーシアとシンガポール両国の合同開発プロジェト「イスカンダル計画」(〜2025年)により、”国境を越えた巨大都市”の建設が着々と進められている注目のエリア。さらに、シンガポールまで車で30分程度と至近なのにもかかわらず、シンガポールの1/5〜1/10程度の価格で同等の不動産を購入できるため、郊外居住を考えるシンガポール人たちがこぞって住居を購入し、世界中からも投資マネーが集中しています。

ペナン島(ペナン島)

ペナン島
(ペナン島)

コロニアル調の建物とマレー・中国・インド式の建物が混在する、マレーシア初の世界歴史遺産「ジョージタウン」を擁し、周囲を静かな海に囲まれたペナン島。9年連続で「ロングステイしたい国」No.1ととなったマレーシアの中でも特に人気の場所で土地が希少なため不動産価格はは高いものの、生活に必要な物価は手頃です。居住用物件の価格は年々上昇傾向にあるので、売却益を狙うならまさに今が千載一遇のチャンスと言えるでしょう。

マラッカ

マラッカ

1400年にこの地にマラッカ王国が誕生して以来、東西貿易の中継港として栄えた古都マラッカは、”マレーシア発祥の地とも言える歴史ある舞街。
京都のような古(いにしえ)の魅力にあふれ、年間を通して国内外から多くの観光客が訪れます。2020年に新幹線の駅ができることが決定したことから、すでに建設ラッシュが始まっており、現地の投資家の注目度はピカイチ。日本ではまだあまり注目されていないだけに、高い可能性を秘めています。

ページTOPへ