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アジア進出のメリットアジア進出のメリット

なぜ今、アジアに進出するのか?

なぜ今、アジアに進出するのか?なぜ今、アジアに進出するのか?

少子高齢化と長引く経済不安によって、日本国内のマーケットがシュリンク(萎縮)していく中、爆発的に人口が増え経済成長の真っただ中にあるアジアに進出していくことは、不動産業界だけでなくサービス業・飲食・教育など、すべての産業が生き残るための必然です。アジアには、日本国内だけで事業展開していてはつかむことのできないビジネスチャンスがあるからです。

具体例を挙げると、ASEAN*1 域内では既に、物品やサービス、投資分野の自由化が進んでいますが、AEC*2に統合されるとEUよりも広い範囲で“人、物、金”の動きが自由化されることになります。しかし残念ながら、日本はASEANに加盟していません。

そしてAECへの統合により、ASEAN主要5か国(タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン)の中でも特に、陸続きのタイ、マレーシア、シンガポールが恩恵を享受すると言われています。

同じようにTPP*3 においても、参加国の関税を撤廃し、貿易などのルールを統一・共有しようという取り組みがなされていますが、ここでも日本はまだはっきりと参加表明をしていません。

このほかにも今、世界中で次々とスケールの大きな経済圏が形成されつつありますが、ほとんどの場合、日本の対応は出遅れていると言わざるを得ません。だからこそ、積極的に日本を飛び出して、アジアへと進出する必要があるのです。

  • *1 ASEAN…Association of South‐East Asian Nations、「東南アジア諸国連合」
  • *2 TPP…Trans-Pacific Strategic Economic Partnership AgreementもしくはTrans-Pacific Partnership、「環太平洋戦略的経済連携協定」
  • *3 AEC…ASEAN Economic Community、「ASEAN経済共同体」

アジアにおける進出支援アジアにおける進出支援

アジア市場は今、爆発的な人口増加を武器に急成長を続けています。

IMFの予測によると今後5年程度の経済成長率は、成長が微減を始めた中国に対し、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピンなどは4%~8%の伸びを記録すると予想されています。

日本や先進国の2%台と比較するとその力強さはまさに目を見張るばかりで、今後アジアの新興諸国は高度経済成長期に突入し、低賃金を武器とする生産国から中間消費国へと脱皮遂げるでしょう。急ピッチで市場が作られていくアジアへ進出するなら、まさに今なのです。

マレーシア。異文化を受け入れる懐の深さ、将来性に期待。マレーシア。異文化を受け入れる懐の深さ、将来性に期待。

マレーシア。異文化を受け入れる懐の深さ、将来性に期待。

マレーシアは異文化を受け入れやすく、政府の施策によって日本に対する好感度も高いのが特徴です。法人設立を日本人単独ででき、参入する事業内容への規制も殆どないほか、日本とマレーシア間では事業資金や個人資産の送金規制もないため、アジアのその他の先進諸国に比べて日本企業が参入しやすいでしょう。

また、2015年~2020年の前年比GDP成長率は、日本が平均0.6%前後なのに対し、マレーシアはその約9倍の平均5%前後。人口も右肩上がりで急激に増加し続けており、サービス業・飲食業・観光業なども将来性が期待されるところです。

【経済成長率の推移】
2015 2016 2017 2018 2019 2020
マレーシア 4.80 4.90 5.00 5.00 5.00 5.00
日本 1.04 1.17 0.42 0.65 0.65 0.65
マレーシア 日本
2015 4.80 1.04
2016 4.90 1.17
2017 5.00 0.42
2018 5.00 0.65
2019 5.00 0.65
2020 5.00 0.65

出典 IMF - World Economic Outlook Databases 2015年4月版

マレーシア基本情報【マレーシア基本情報】

マレーシア基本情報
首都 クアラルンプール
面積 約33万平方キロメートル(日本の約0.9倍)
人口 2,995万人(2013年)
言語 マレー語(国語)、中国語、タミール語、英語
通貨 リンギット
宗教 イスラム教(連邦の宗教)61%、仏教20%、
キリスト教9.0%、ヒンドゥー教6.0%、
儒教・道教1.0%
名目GDP 9,867億億リンギット(2013年)

シンガポール。世界の富裕層が集まる、金融とビジネスの中心地シンガポール。世界の富裕層が集まる、金融とビジネスの中心地

シンガポール。世界の富裕層が集まる、金融とビジネスの中心地

アジア市場は今、爆発的な人口増加を武器に急成長を続けています。IMFの予測によると今後5年程度の経済成長率は、成長が微減を始めた中国に対し、インドネシア、タイ、ベトナム、マレーシア、フィリピンなどは4%~8%の伸びを記録すると予想されています。

日本や先進国の2%台と比較するとその力強さはまさに目を見張るばかりで、今後アジアの新興諸国は高度経済成長期に突入し、低賃金を武器とする生産国から中間消費国へと脱皮遂げるでしょう。急ピッチで市場が作られていくアジアへ進出するなら、まさに今なのです。

【経済成長率の推移】
2015 2016 2017 2018 2019 2020
シンガポール 3.03 3.04 3.15 3.19 3.16 3.23
日本 1.04 1.17 0.42 0.65 0.65 0.65
シンガポール 日本
2015 3.03 1.04
2016 3.04 1.17
2017 3.15 0.42
2018 3.19 0.65
2019 3.16 0.65
2020 3.23 0.65

出典 IMF - World Economic Outlook Databases 2015年4月版

シンガポール基本情報【シンガポール基本情報】

シンガポール基本情報
首都 シンガポール
面積 約716平方キロメートル(東京23区と同程度)
人口 約540万人(うちシンガポール人・永住者は384万人)
言語 国語はマレー語。公用語として英語、中国語、
マレー語、タミール語
通貨 シンガポール・ドル(Sドル)
宗教 仏教、イスラム教、キリスト教、道教、ヒンズー教
名目GDP 276,515百万USドル(2012年)

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