夢の海外移住へ!ポルトガル移住計画の立て方

ポルトガルイメージ
画像:ポルトガルイメージ(photpAC)

海外不動産を買う理由は多様ですが本日は「ヨーロッパに移住したい」を叶える移民プロジェクトのご紹介をします。近年ヨーロッパでの移住やロングステイをする方が増えています。

住むとなると海外での家探しが始まります。海外不動産と聞くとアメリカ、ハワイやマレーシア等の東南アジアが多いイメージがありますが、あまりなじみのない「ポルトガル不動産」についてお話していきます。

実はヨーロッパに住んだことがある方にとってポルトガルは移住したい国として名が上がる程住みやすいと言われています。そんなポルトガルへの移民の流れと魅力に迫ります。


ポルトガルの魅力は?

ポルトガルトラム

画像:ポルトガルのトラム(photpAC)

ユーラシア大陸最西端のポルトガルはヨーロッパの中でも比較的物価が安くて生活のしやすさが魅力です。食事もおいしいので外食も楽しめます。街の景観の美しさも魅力なポルトガルの建築はアズレージョ(タイル式)が多く使われています。

特に首都リズボンには人が集まりやすく住まいを想定に入れるにはうってつけです。

ポルトガル(リズボン)移住・ロングステイのメリット3選

  1. 気候が良くて安全で、物価も安いのでシニアのロングステイにおすすめ
  2. グローバル化された社会で活躍しやすいお子様の教育環境
  3. 不動産価格上昇期が続くうちに売却されればキャピタルゲインも見込める

なんでポルトガルに移住が可能なの?


Golden Residence Permit Programme


ポルトガルには外国人が永住権を取る為の制度「ゴールデン・レジデンス・パーミット」が用意されています。この法制度は2012年10月8日に施行されました。

ポルトガルにとっての目的は、外国からの投資の促進や安全な移住環境・旅行の機会を提供することです。EU諸国以外の国民且つポルトガルでの投資活動をしようとしている方が対象となります。

投資移住ビザ取得の条件は?


主な条件はこちらです。他にも細かな条件は有りますが代表的なものを抜粋しました。

主たる申請者

  • 満18歳以上であること
  • 非EU加盟国家の国民であること
  • 規定された価格以上(50万ユーロ以上)の不動産を購入すること
  • 個人用の健康保険を購入すること
  • 犯罪歴がないこと(無犯罪証明書の提出をお願いしております)

従たる申請者

  • 主な申請人の法律上の配偶者
  • 満18歳未満の子女
  • 満18周歳以上の未婚で、全日制に在学中、経済的に独立していない子女
  • 主申請人及び配偶者双方の経済的に独立していない父母

いろいろありますが、満18歳以上の日本人でポルトガル不動産を購入すれば永住権の取得がグッと近くなるのです。

ポルトガル不動産を買っただけではもちろんすぐに永住権が取得できるわけではありません。ビザの取得までの流れを見ていきましょう。

投資移民ビザ取得までの流れは?

不動産の選定からビザの申請までの流れ

最初のビザ取得後からポルトガルへの帰化までの流れ

【1+2+2】と【7+14+14】

・最初の移住カードの有効期限は1年間でその後2年ごとに2回更新します。

・最初の1年間の間でポルトガルに7日以上の滞在をして、その後の各2年の間でもそれぞれ合計14日間の滞在が必要です。

1年目:ポルトガルに7日間滞在

2年目~3年目の終わりまで:ポルトガルに合計14日の滞在

4年目~5年目の終わりまで:ポルトガルに合計14日の滞在

【5年】

居住権取得後5年で永住権を申請でき、永住権取得後に購入した不動産を売却することが出来ます。

【6年】

居住権取得後6年後に帰化の申請が出来ます。

【90日以内に許可】

ポルトガル移民局が審査の期間は90日を超えないことと規定しています。

以上の流れで永住権が取得できます。

夢のヨーロッパ移住計画はポルトガルで!

購入した不動産は売却もできますし、賃貸に出して収入源にすることもできます。もちろんご自身で使用しても良いですよね。将来ヨーロッパ―に移住して悠々自適な暮らしがしたいという方、ポルトガルを視野に入れてみてはいかがでしょうか?


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