フィリピン不動産・マニラ編

移住先としての人気上昇中のフィリピン

近年移住先としての人気ランクを上げているフィリピン(2017年は5位)は、物価の安さ・言語の通じやすさ(英語)・長期ビザが取得できるということで多くの方が日本から移住しています。
日本からフィリピンへは、首都のマニラやリゾート地として有名なセブ島等直行便が多数あり、飛行時間も約4~5時間とアクセスの良さも人気の一因です。
フィリピンの成長率は著しく、2017年の実質GDP成長率は6.7%でした(日本1.71%、米国2.2%)。成長を期待してフィリピンのコンドミニアムへの投資も増えてきています。

ロングステイ先
出所:ロングステイ財団調べ「ロングステイ希望国・地域2017」

フィリピンの首都マニラってどんな所?

フィリピンの首都でありフィリピン最大の都市であるマニラは、人口175万人で人口密度の高い港湾都市です。スペイン植民地時代の建築物も残っており、文化が混在した都市です。この地域の正式名称はメトロポリタン・マニラ(Metropolitan Manila)でマニラを中核とした政治経済や文化の中心地であり、16市と1町により構成された行政都市群です。マカティ市を中心に発展をしており、道路はきれいに整備され、高級住宅街やショッピングモール、複合施設などがあります。こういったエリアには日本人を含めた多くの海外の方が居住しています。

フィリピン・マニラの治安は?

マニラは17の行政区域(16市と1町)から構成されているので一括りには出来ませんが、日本人も多く暮らすマカティや新興都市は安定しています 。

フィリピンマニラ
マニラ地図(Google Map)